マッチングアプリにおけるサクラの無能(チャットボット)ぶりが半端ない件

マッチングアプリにおけるサクラの無能(チャットボット)ぶりが半端ない件

マッチングアプリにはサクラがいます。
いくら運営会社が、「うちは健全です。サクラ・不正ゼロです」と宣言したところで、そんなものは嘘っぱちに決まっています。なぜなら、そこで嘘をついたからといってなんら法律的な罰則などありませんし、サクラだということを客(ユーザー)側から証明することはできませんし、仮に証明できたところで客(ユーザー)は運営会社に対してできることがあるわけでもないのに、サクラによって運営会社が得られる利益は半端ないからです。

マッチングアプリ運営会社がサクラに自作自演させる根拠

ひとことで言うと

運営会社は慈善事業として男女の出会いの機会を提供しているわけではない、ということです。
基本的に、アプリのダウンロードは無料だから、無料で男女が出会える出会いのチャンスを提供してくれるアプリだとなんとなく思ってしまいますが、そんなわけがありません
運営会社は、出会い系サイトやマッチングアプリを運営するとバカみたいに儲かるからやってるんです。
その儲けはどこからくるのか?
男性が支払う、月額会費や利用料金が運営会社の利益の源泉です。
ということは、運営会社は、男性に、女性と出合わせてあげたいと思っているわけではありません
運営会社は、男性からお金を取りたいと考えているんです。
それだけです。

月額制マッチングアプリの場合

月額制のマッチングアプリの場合、最初の無料登録をしたとしましょう。登録して写真載せてプロフをアップし、「とりあえずどんなもんか女の子を見てみよう」と女の子の写真を見始めます。登録したりプロフをアップしたりすることでもらえるポイントで、気に入った女の子に「いいね」とか「きになる」をしてゆくと、その日のうちに、次々とマッチングが成立します。「ダメ元で『いいね』したこんな可愛い子とマッチングした!」と喜んでその子にメッセージを送ろうとすると、「メッセージを送るためには有料会員になる必要があります」という案内が表示されます。せっかくマッチングしたのに、メッセージが送れないのでは出会えませんから、「最初の1ヶ月だけ会費の3900円払ってみようか。これでこんな女の子と会えるなら安いもんだ」と思うわけです。

運営会社としては、登録したての男性ユーザーに次々マッチングを成立させ、最初の月額会費を支払わせるだけで3900円が手に入るんです。だったら、そのような新規男性会員に対して、サクラによるマッチングを成立させるのは当然でしょう。そのためにサクラを雇っても安いものです。ほぼ何もコストをかけずして丸儲けですよ。

3900円の何か物を売ろうと思ったら大変ですし、3900円で売れる物は原価もそれなりに2000円〜3000円はするでしょう。ですが、そんなコストも労力もかけずに、3900円が簡単に手に入るわけですよ。だったらやらないわけがないですよね。

ポイント制出会い系サイトの場合

女の子へのメッセージ1通いくら、というポイント制の出会い系サイトも同じです。メッセージをやりとりさせればさせるほど、男側からお金を徴収できるわけで、運営会社はまさにそれを会社の収入源としているのですから、男にメッセージのやり取りをさせるためサクラによる自作自演でメッセージの往復の通数を増やそうとするのは当然なんです。やらない理由がないんですよ。やればやるだけ会社は儲かるんですから。そして、それをやったところで、何度も言いますが会社側にデメリットや危険はないんですから。

なので、「サクラがいない」なんていうのは幻想に過ぎません。サクラはいます。必ず。ゼッタイに*。

ただ、サクラというのは、メッセージを見ればわかります。「これはサクラだな」と。初めてだとちょっとわかりにくいかもしれませんが、慣れればサクラかどうかはすぐに見分けられます。

そういう意味で、月額制のマッチングアプリ(スマホにアプリをダウンロードして使うタイプのマッチングアプリ=出会い系アプリ)は、当サイトではオススメしていません。相手がサクラかどうかを見分ける前に月額会費を払わなければならないからです。相手のメッセージを読むためには、有料会員でなければならないアプリがほとんどだからです。

*ゼッタイにサクラがいるというのはあくまで私見です。私はゼッタイにサクラがいるし、いないわけがないと強く確信していますが、あくまで私見です。「サクラがいるはずだ」「運営会社の仕事というのは、いかにアプリ上で上手くサクラを運用して男性から料金を搾り取るか、ということに全力を注ぐことであるに違いない」と強く信じていますが、これらはあくまで私の個人的な意見・信念にすぎません。

メッセージ1通あたりに課金される出会い系サイトの場合は無駄金を使わなくていい

昔ながらの出会い系サイト(PCMAXハッピーメールワクワクメールミントC!Jメール)であれば、3900円とか4500円などという高額なお金を一気に払わないといけないわけではなく、メッセージをしたいだけ小口でお金を払えば済むので、相手のメッセージの雰囲気からサクラだと判断できれば、無駄なお金を払うことなく遊べます。

実録:マッチングアプリのクソサクラとの噛み合わないやり取り

マッチングアプリのサクラはAI=チャットボット=人工無能

スマホ時代になって久しいですが、今、スマホのマッチングアプリって多いですよね。「出会い系」というと淫靡でちょっと怪しげな感じが付きまとうものですが、「マッチングアプリ」というと、そのような罪悪感のない、健全な感じがしますよね。「Apple」とか「iPhone」みたいな。だってこうしたスマホアプリはアップルのAppStoreからダウンロードされるものなんですもん(もちろんAndroidも)。もう、やましさのかけらもない健康的な響きです。

だから、「今はもう出会い系とかじゃなくて、マッチングアプリだよね」

みたいなことで、マッチングアプリをダウンロードして使ってしまう男性は(もちろん女性も)多いんじゃないかと思います。

ところが、先に述べた通り、マッチングアプリこそ、サクラを使って男性会員から月額会費の3900円、4500円なんかを男性からむしり取る、搾り取る、搾取する、巨悪のシステムですよ。
そして、多くの人が気づいていないようですが、私の経験からいうと、マッチングアプリで男を翻弄して料金を支払わせるためのサクラは、マッチングアプリ上で自動的に働くように設定されているAI(人工知能)によるチャットボット(Siriとかワトソンみたいな対話型のロボット)です。すべてのマッチングアプリでこうしたチャットボットが使われているわけでもないように思いますが、少なくとも一部のマッチングアプリでは、チャットボットが用いられているはずです。

これだけAI(人工知能)技術が発達してきていて、スマホや携帯にすら組み込まれているくらいなのに、それを使わないはずがないからです。

 

 

 

 

 

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